
サッカーJリーグの横浜F・マリノスと横浜国立大学は10月31日、業務提携を締結した。サッカー教室などを通じた地域貢献や同チームの若年層のファン獲得を目指す。
マリノスは、同大学の学生や付属小・中学校の児童に対してコーチ3人を派遣し、サッカー教室を開催するほか、大学が発行する生徒や教員を対象にしたクレジットカード「横浜国大カード」と提携してホームゲームのチケット当日券を前売り価格で販売。横浜国立大学では、校内やグランドに試合告知のポスター、横断幕の掲示を行う。
マリノスの齋藤正治社長は「伝統のある学校と協力することができて大変うれしい。この試みを通じて地域貢献の場を広げたい」とコメントを寄せている。