
横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港)は2月15日、オープンから約6年で来館者数3,000万人を達成した。同日、記念イベントとして来場者が巨大砂絵を制作する「サンドアート in 横浜赤レンガ倉庫」が開催された。
同施設は、明治末期に国の模範倉庫として建設された歴史的建造物。2002年4月12日にリノベーションで文化・商業施設「横浜赤レンガ倉庫」としてリニューアルオープンした。想定来場者数は年間300万人だったが、今回約4年早い目標達成となり、観光スポットとして定着している。
イベントでは、来場者約100人が縦約4メートル×横約8メートルの板に色の付いた砂と250本分のバラの花びらを使用して赤レンガ倉庫の砂絵を制作した。
砂絵は、2月17日までイベント広場に展示される。