任期満了に伴う横浜市長選挙の投票が8月22日午前7時から始まった。
【確定】横浜市長選挙の投票率は49.05%、投票者数は1,522,211人
横浜市選挙管理委員会が発表した22日14時現在の横浜市全体の投票率は18.96%で、投票者数は588,436人。前回の2017年の市長選の同時刻の投票率を5.39ポイント上回っている。
市内18区のうち投票率が高い区は、港北区=20.84%、金沢区=20.74%、栄区=20.71%。低い区は、戸塚区=16.92%、緑区=17.70%、青葉区=17.72%となっている。
市発表の投票率は、9時=2.48%、10時=5.04%、11時=8.85%、14時=18.96%。今後、16時、18時、19時30分の時点で投票速報をまとめて発表する予定。
開票は即日開票で21時15分から始まる。横浜市長選挙の開票速報は、22時以降に発表する。
今回の市長選の投票日前12日前までの期日前投票者数は126,050人で横浜市長選では過去最多。今回の選挙の有権者は3,103,678人(男=1,530,049人、女=1,573,629人)。
横浜市長選挙には、太田正孝さん(75)、福田峰之さん(57)、小此木八郎さん(56)、坪倉良和さん(70)、田中康夫さん(65)、山中竹春さん(48)、林文子さん(75)、松沢成文さん(63)の8人が立候補している。
横浜市では、市制が敷かれた1889(明治22)年6月に就任した初代横浜市長の増田知さんから、2017(平成29)年8月30日付で3期連続で市長になった林文子さんまで、これまで32代20人が市長を務めてきた。
市長選挙の投票率は、2017(平成29)年7月30日が37.21%、2013(平成25)年8月25日が29.05%。