
崎陽軒(横浜市西区高島2)は3月2日から当面の間「炒飯弁当」の販売を休止、「横濱チャーハン」など「チャーハン」関連の製品のレシピを変更する。
「横濱チャーハン」は「炒り玉子」を減 長ねぎとチャーシューを増量
同社は休止理由を「鳥インフルエンザが国内で流行した影響により鶏卵原材料が不足したため」と説明。
レシピ変更では、「炒り玉子」の量を減らし、「長ねぎ」、「チャーシュー」の量を増やす。
神奈川・東京を中心とした直営約160店舗および駅構内などの委託店舗のほか、通信販売、デリバリーにも影響。「おうちで駅弁シリーズ チャーハン弁当」などのほか、 冷凍便の「彩りおかずとチャーハン&おすすめグルメ詰合せ」などもレシピ変更の対象となる。
販売開始時期は、鶏卵原材料の供給の見通しが立ち次第で、未定。