
I.TOON CAFEヨコハマ実行委員会(TEL 03-3400-6521)は8月12日に山村浩二氏を、27日に高見のっぽ氏をゲストに招き「I.TOON CAFE ヨコハマ サロントーク」を開催する。
同企画は、NHK教育テレビ「ニャッキ!」や「グラスホッパー物語」のアニメーションを手掛ける伊藤有壱さんが主宰するアニメーション工房「I.TOON(アイトゥーン)」の造形作品や映像等を展示・上映する「伊藤有壱アニメーション展 I.TOON CAFE ヨコハマ」の関連イベントとして行われるサロントーク。12日にはゲストにアートアニメーション作家の山村浩二さんを迎えてカフェスペースでお茶を飲みながらトークを行う。会場は横浜赤レンガ倉庫1号館1階カフェ。開演時間は18時30分。参加費は無料(1ドリンクオーダー制)。
27日にはNHKみんなのうた「グラスホッパー物語」で人気の高見のっぽさんを迎えて行われる。第1部は、幼稚園児とその父兄が対象で、開催時間は11時~12時。事前申込制(定員40組80人)で、参加費は材料費として300円(高校生以上は入場料300円別途)。第2部は、大人を中心とした小学生以上が対象で、開催時間は14時30分~15時30分。事前申込制(定員100人)で、参加費は無料(高校生以上は入場料300円別途)。応募者多数の場合抽選となる。往復官製はがきで応募を受け付ける。応募締切は19日。
また、19日には、「クレイアニメーション」の初心者向けとセミプロ向けの2つのワークショップが行われる。当日は、ゲストの参加も予定されている。参加費無料(申込制、見学のみも可、申込締切13日)。
伊藤有壱さんは、東京藝術大学デザイン科卒業後、本格的にアニメーションの世界へ入り、クレイ・アニメーションや手描きアニメーションなど実験的な映像作品を制作し各種芸術祭で入賞する一方、TVCM、劇場映画、プロモーションビデオなど幅広い分野で活動している。代表作品は「ニャッキ!」、「グラスホッパー物語」、「ノラビッツミニッツ」(松竹)、「キミはともだち」(平井堅PV)、「traveling」クレイアニメパート監修(宇多田ヒカルPV)など。I.TOONは、今年4月より中区の「創造空間 万国橋SOKO」に拠点を置いて活動している。