
夢ワカメ・ワークショップ実行委員会は11月25日、みなとみらい地区臨港パーク内の「潮入の池」(西区みなとみらい1)に240人を集め「夢ワカメ・ワークショップ」を行う。
ワークショップは、水質浄化機能を持つワカメの育成を通して環境改善の大切さを訴えることなどが目的で、参加者は海藻の機能や役割やワカメの育成方法について勉強し、5メートル×20メートルのイカダにワカメの種付け体験を行う。収穫は2007年2月24日で、参加者が自らの手でワカメを収穫するとともに、収穫したワカメを味わう
収穫までの間に、海の水質や底質、生物などについての体験学習会も行い、ムラサキイガイによる水質浄化実験、水質調査体験、タッチングプール、水中ビデオカメラを持ったダイバーと水中電話で交信しながらの水中観察会、ワカメの味噌汁大会なども行う。昨年度実施したワークショップでは11月に2日間で253人がワカメの種糸を取りつけ、今年2月にワカメ769.8キロを回収し、532グラムのリンを取り上げた。