横濱カレーミュージアム(関内駅徒歩1分)内の「伽哩飲茶楼」(8F)では、5月1日に「スパイスビール ジンジャー&ターメリック」を発売する。カレーの黄色い色のもととなるスパイス「ターメリック」を発酵させた英国スタイルのビールで、ジンジャー、シナモン、クローブ、ナツメグなどカレーに欠かせないスパイスを配合した「カレービール」。横浜は約130年前、居留外国人によりジンジャービールが作られていたビール伝来、発祥の地。この度商品化された「スパイスビール ジンジャー&ターメリック」は、昨年夏に発売された「スパイスビール マサラ」に続く第2弾商品で、店内にて500円で販売。ジンジャー(生姜)とターメリック(ウコン)は、生薬としても人気が高く、体を温め消化吸収を助けたり肝機能を高めたりする効能がある。昨今ビール業界では、プリン体や糖質カットなど「ヘルシー指向」がキーワード。そんな流行に敏感な消費者にも訴えかける新商品。
横浜カレーミュージアム