横浜みなとみらいスポーツパーク(横浜市西区みなとみらい6)で11月30日、「ジョギングまつり2013」が開催される。
市民の健康促進を目的に2009年にスタートしたイベントで、ランニングクリニックや体験教室、マラソンメイク講座などを行う。主催は横浜スポーツ・レクリエーションフェスティバル実行委員会、横浜市体育協会。
当日はオリンピック3回出場の東海大学・宇佐美彰朗名誉教授と、オリンピック2回出場の法政大学陸上部苅部俊二監督によるランニングクリニックとトークセッションを実施。ランナーの素朴な疑問から専門的な問題まで回答する。
ほかにも、女性ランナーのためのマラソンメイク講座やランナーの体幹トレーニングに最適なエクササイズの体験会、リズムダンストレーニングなどのファミリー向けの体験会・体力測定も実施する。
マラソン大会出場直前クリニックでは、ストレッチやトレーニング方法、テーピング講習などマラソン大会ビギナーにとっても、実技的な講習となっている。
横浜市体育協会の岡葉子さんは「冬はマラソン大会のシーズンです。大会に参加される方もそうでない方も、ジョギングやマラソンを楽しみたい方を応援するイベントなので、ぜひご来場いただければ」と話す。
開催時間は10時~15時30分。参加費無料。問い合わせは横浜市体育協会(TEL 045-640-0017)まで。
横浜みなとみらいスポーツパークは、横浜F・マリノスの練習場「マリノスタウン」に隣接し、人工芝の多目的コートを持つ高機能都市型スポーツ施設として 2006年7月にオープン。コインシャワー付きの更衣室、会議室などを備えたクラブハウス、ランニングステーションなどを設ける。