
日本丸メモリアルパーク(横浜市西区みなとみらい2)で8月23日、ラム酒のイベント「Yokohama RUM Festival(よこはまラムフェスティバル) 2015」が開催される。
中南米・カリブ海周辺諸国を中心に国産も含め100種類以上のラム酒を紹介する同イベントは、横浜市内のラム酒を提供するバーとラム愛好家たちが中心になり結成した「よこはまラム推進委員会」が主催するラムと中南米・カリブ海周辺諸国の音楽・文化を楽しむお祭りで、開催は今回で7回目となる。
日本丸前のステージ付近に設けた「テイスティングエリア」への入場で、世界のラム100種類以上の銘柄を自由に試飲することができる。占有ゾーンの外では、通りがかりでも購入できるラム酒のカクテルやカリビアンフードを提供する。
ステージでは、横浜市が主催するダンスの祭典「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2015」パートナー事業として、カリブ・ラテンのダンスパフォーマンスやライブ、タヒチアンやフリースタイルのダンスパフォーマンスなどが行われる。
運営は、BAR CROW(日ノ出町)、One Many(桜木町)、LOOP弘明寺、MOJO(関内)、Shotbar Brilliant Sunrise(弘明寺)、Bar Luida(上大岡)、、BAR de 南極料理人 Mirai(吉田町)、Bar Pine House(弘明寺)、Private Garden(和田町)そして現地の横浜パラダイスなど。
よこはまラム推進委員会のコバヤシイッセイさんは「カリブ海生まれの船乗りの酒・ラムの魅力を、日本のバー発祥地と言われる横浜のから発信してきたラムフェスティバル。帆船日本丸前の気持ちよい空間で、カリブ海地域の音楽やダンス、そして地元横浜で活躍するパフォーマーのステージをラムとともに楽しんでいただきたい」と話す。
開催時間は14時~21時。料金は当日2,500円。入場先着100人にラムカクテル1杯をプレゼントする。
今年は、日本と中米5カ国(グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ)が外交関係を樹立してから80周年にあたり、日本と中米統合機構が定めた「日・中米交流年」として、さまざまな分野で交流事業が実施されている。同フェスティバルは、外務省中南米局から記念事業として認可されている。