プレスリリース

横浜市内の大学生が金沢区の地元企業を取材して魅力発信!「LINKAI横浜金沢PR冊子」第3弾を制作!

リリース発行企業:横浜市

情報提供:

横浜市金沢区臨海部の大規模産業団地「LINKAI 横浜金沢」には、製造業や卸・小売業などの業種の異なる多種多様な企業が立地しており、たくさんの魅力であふれています。この魅力発信を目的とした冊子「学生が取材に行く」は、区内に所在する関東学院大学・横浜市立大学と連携した取組で、大学生が企業を取材し、就職を控えた大学生向けに紹介する冊子となっています。
 今回制作した第3弾では、企業紹介に加え、学生が実際にLINKAI 横浜金沢を探索して発見したおすすめスポットを、SNS の投稿風に紹介する「LINKAI Book」を掲載しています。学生が主体となって企画した特集ページです。ぜひご覧ください。






LINKAI横浜金沢とは
製造業や卸・小売業を中心に1,000を超える事業所が立地する産業集積エリアです。「働く魅力のある、人が集まる地域にしたい」という想いから、平成29年に名づけられた『LINKAI』には、臨海部の“臨海”の意味のほかに、“LINK(絆/つながり)”と“AI(愛/合い)”の2つの意味を持っています。


1 掲載企業


2 取材に参加した学生の声
◆「社員の方々が自分自身の仕事に誇りと責任を持っている様子が印象的でした。」
◆「柔軟な働き方やコミュニケーションを大切にして、常に挑戦し続けていると感じました。」


企業取材の様子1.

企業取材の様子2.


おすすめスポット紹介の様子1.

おすすめスポット紹介の様子2.

3 配架・掲載場所
◆金沢区役所区政推進課企画調整係
◆関東学院大学、横浜市立大学
◆横浜市ホームページ
https://www.city.yokohama.lg.jp/kanazawa/kurashi/kyodo_manabi/kyodo_shien/jimotokigyoukasseika/linkaishokai.html
4 協力大学の紹介
◆関東学院大学理工学部 友野 和哲 研究室
無機分析化学を専門分野とする友野 和哲 准教授のもと、環境リサイクル工学・電気化学を融合したエネルギー創成に関する研究に取り組む友野研究室。近年では、「第33回日本エネルギー学会大会」や「第 13 回 CSJ 化学フェスタ 2023」 などの学会で各賞の受賞学生を輩出しました。このほか、NPO法人Aozora Factory主催の地域連携活動への参加や、学院内の園児を対象としたサイエンスイベントの実施など教育活動にも取り組んでいます。

◆関東学院大学理工学部 堀田 智哉 研究室
材料工学を専門分野とし、転がり機械要素(ベアリングなど)に焦点を当て研究を進める堀田 智哉 准教授のもと、機械要素の最適設計および高効率化などの研究に取り組む堀田研究室。転がり機械要素の内部や外部からの応力による影響や疲労寿命をテーマに、機械の省エネルギー化、高精度化の貢献を目指しています。また、研究室活動として自治体が主催する産学官連携イベントへ積極的に参加しています。

◆横浜市立大学国際教養学部都市学系 中西 正彦 ゼミ
中西 正彦 教授が担当するゼミでは、都市計画およびまちづくりについて幅広く研究と実践活動を行っています。良好な都市空間や住環境形成を実現する制度のあり方、都市構造再編や住宅地の再生方策などに関して様々な視点から研究しています。また、学生が自ら「都市に興味」を持つために、地域連携などを積極的に実施し、実際の都市開発やまちづくりの場に触れることを大切にしています。この取材には国際教養学部都市学系の2年生・3年生が参加しています。
5 その他
学生が取材に行く第1・2弾も横浜市ホームページに掲載しています。併せてご覧ください。

学生が取材に行く第1弾

学生が取材に行く第2弾

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