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横浜ベイシェラトンホテルの日本料理「木の花」がリニューアル 全面個室化で鉄板焼個室も

ディナータイムには、庭一面を照らす光の演出で一層幻想的な雰囲気を演出する。(©横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ)

ディナータイムには、庭一面を照らす光の演出で一層幻想的な雰囲気を演出する。(©横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ)

 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(横浜市西区北幸1)8階の日本料理「木の花」が9月24日、リニューアルオープンした。

日本料理「木の花」オリジナル日本酒を手にする総支配人の石原哲也さん

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 同店は、四季折々の草木で富士山や丹沢などの景勝地を模した日本庭園を備える和食レストラン。旬の食材を使った天ぷら・会席などの和食料理を提供している。ホテル開業24周年を迎えるに当たり、開業以来、初めて改装した。

 今回のリニューアルでは、ホール席を洋個室(6室)へ、すしカウンターを鉄板焼き個室「山吹」(6席)に改装した。焼き手にはホテル28階にある鉄板焼き「さがみ」の調理人を配し、会席料理とA5ランクの銘柄和牛を使った鉄板焼きを提供する。和個室(4 室)、天ぷらカウンター(8 席)は従前どおり。

 店内リニューアルのコンセプトは「庭屋一如(ていおくいちにょ)」。「庭と建物は一つのごとし」という意味から、「庭と建物の調和が取れた空間を実現する個室を用意した」という。ディナータイムには、日本庭園一面をライトアップし、光の演出を施す。日本酒「十四代」や焼酎「森伊蔵」、ワイン「オーパスワン」やシャンパン「ドン・ペリニョン」など100 種類以上の酒類をそろえる。

 横浜ベイシェラトンホテル総支配人石原哲也さんは「夜のライトアップは、私が京都出身ということもあり、神社仏閣のライトアップを参考にした。横浜のホテルではまねできないような酒を取りそろえたセラーで、お客さまにワクワクしてほしい。生まれ変わったプライベート空間で、数々の料理とおもてなしを提供していきたい」と話す。

 営業時間は11時30分〜22時。ランチ=11時30分〜16時(土曜・日曜・祝日は11時〜16時30分)、ディナー=17時30分〜22時(日曜・祝日は21時まで)。天ぷらカウンターのみ、ランチ=11時30分〜15時、ディナー=17時30分〜22時(月曜・火曜定休)。

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