11月3日まで赤レンガ倉庫「全国ふるさとフェア2026」
入場無料
全国ふるさとフェア実行委員会は10月31日~11月3日、横浜赤レンガ倉庫イベント広場(中区新港1)で「全国ふるさとフェア2026」を開催する。全国各地の料理や特産品が集まる催しで、EXPOみっけ!に掲載されている。開催時間は10時~18時。入場無料で、飲食・物販は別料金。イベント公式サイト↗、EXPOみっけ!掲載ページ↗
横浜市旭区・瀬谷区の旧上瀬谷通信施設で2027年3月19日から9月26日まで、2027年国際園芸博覧会協会が「GREEN×EXPO 2027」を開催する。開幕に向け、市内では園芸博のPR出展、学生による企画、花や緑、食、環境をテーマにした催しが予定されている。GREEN×EXPO 2027公式サイト↗
本特集では、公式の共催・連携企画やPR出展に加え、市内のイベントを紹介する「EXPOみっけ!」掲載の催し、園芸博を見据えた観光企画などを、それぞれの関わりが分かる形で紹介する。開催情報は主催者・行政・施設の発表を確認し、ヨコハマ経済新聞の関連記事とともに更新する。
情報確認日:2026年11月1日(一部項目は11月2日・3日に再確認)。以下、年の記載がない日付は2026年。
入場無料
全国ふるさとフェア実行委員会は10月31日~11月3日、横浜赤レンガ倉庫イベント広場(中区新港1)で「全国ふるさとフェア2026」を開催する。全国各地の料理や特産品が集まる催しで、EXPOみっけ!に掲載されている。開催時間は10時~18時。入場無料で、飲食・物販は別料金。イベント公式サイト↗、EXPOみっけ!掲載ページ↗
入場無料
神奈川県は10月30日~11月8日、横浜赤レンガ倉庫1号館2階(中区新港1)で「第3回かながわともいきアート展」を開催する。障害のある人などの作品を紹介する展覧会で、会場にはGREEN×EXPO 2027のPRコーナーも設ける。
11月1日以降の開場時間は10時30分~20時。入場無料。展覧会公式サイト↗、県によるPRコーナーの案内↗
港南区は11月1日~30日、区内10カ所の自然スポットなどを巡るデジタルスタンプラリーを実施する。スマートフォンの位置情報を利用し、久良岐公園、日野中央公園、港南台南公園などでスタンプを集める。
3個以上集めると賞品の抽選に応募でき、10個全て集めると2つの賞品に応募できる。応募期限は11月30日。スタンプを1個以上獲得した画面を港南区役所5階55番窓口で提示すると、先着100人に横浜グリーンエクスポのシール、缶バッジ、スマートフォンスタンドを進呈する。窓口での受け付けは平日8時45分~17時。港南区の実施案内↗
横浜中華街発展会協同組合は11月1日から、横浜中華街(中区)で「2027春節燈花」を実施する。龍や鳳凰などのランタン、提灯で街を彩る企画で、点灯式がEXPOみっけ!に掲載されている。
点灯式は11月1日18時から善隣門付近で開催予定として案内されていた。イルミネーションは2027年2月20日まで、点灯時間は16時~23時。主催者の開催案内↗、EXPOみっけ!掲載ページ↗
パシフィコ横浜は11月1日~2027年9月26日、周辺のクイーンモール橋、国立大ホール横大階段、ぷかりさん橋(西区みなとみらい1)で「PACIFICO YOKOHAMA LIGHTSCAPE」を開催する。横浜グリーンエクスポの開催期間も含む日程に延長し、水辺の建物や通路を光で彩る。点灯時間は各日17時~24時。施設の発表↗、公開プレスリリース↗
一部要申込・予約
市環境活動支援センターと市児童遊園地(保土ケ谷区狩場町)、市こども植物園(南区六ツ川)で11月3日、「農と緑のふれあい祭り~横浜農場と狩場の秋 GREEN×EXPO 2027に向けて~」を開催する。行政と市民が協力し、横浜の農業や緑に親しむ催しを展開する。
開催時間は10時~14時で、こども植物園は15時まで。事前申込制の収穫体験は、参加受け付けを終了している。横浜市の開催案内↗
要申込・予約参加無料
OSGコーポレーションと2027年国際園芸博覧会協会は11月5日、ぴあアリーナMM(西区みなとみらい3)で「ステハジEXPO 2026」を共催する。使い捨てを減らす取り組みや環境をテーマにした展示に加え、園芸博のVR体験、公式ユニホームの展示、公式ストアなどを展開する。
9時30分開場、17時終了。参加無料で、一般来場者も事前登録できる。申込フォームの受付期限は11月5日17時。園芸博のテーマ館によるクイズ企画では、先着500人に種入りの紙「シードペーパー」を配布する。主催者の開催案内↗、来場申込フォーム↗、テーマ館の出展案内↗
港南ふれあい公園(港南区港南4)で11月7日、「こうなん子どもゆめワールド」に合わせた脱炭素チャレンジを実施する。会場内を巡り、ごみの分別や横浜グリーンエクスポに関するクイズなどに取り組むと、横浜市脱炭素応援キャラクター「バクバク」のシールを集められる。
開催時間は10時~15時。シール帳とシールは、なくなり次第配布を終了する。港南区の企画案内↗
入場無料
ビューティ&ウェルネス専門職大学(都筑区牛久保3)は11月7日・8日、大学祭「LILY祭」を開催する。同大学のEXPO部は、廃棄される花を活用した足湯やハンドトリートメントなどを企画する。
大学祭への入場は無料。各日の企画内容は大学と大学祭の公式案内で紹介している。大学の開催案内↗、LILY祭公式サイト↗
入場無料
パシフィコ横浜展示ホールC・D(西区みなとみらい1)で11月7日~9日、「KOUGEI EXPO in KANAGAWA」を開催する。全国の伝統的工芸品の展示・販売や製作体験に加え、神奈川県による横浜グリーンエクスポのPRを行う。11月8日には園芸博関連のステージも予定する。
開催時間は10時~17時で、最終日は16時まで。入場無料。製作体験などの参加条件は企画ごとに異なる。イベント公式サイト↗、神奈川県の園芸博イベント案内↗
中区制100周年記念事業実行委員会は11月8日、象の鼻パーク(中区海岸通1)と開港広場公園(中区山下町1)で、中区民祭り「ハローよこはま2026」を開催する。地域の団体や企業による出店、ステージ、スタンプラリーなどを展開し、横浜グリーンエクスポの機運醸成に向けた特設ブースも設ける。開催時間は10時~16時。荒天などにより中止する場合がある。中区の開催案内↗、横浜市の発表↗
観覧無料
クイーンズスクエア横浜(西区みなとみらい2)では11月9日~12月25日、GREEN×EXPO 2027と連携したクリスマス企画を展開する。クイーンモール2階に高さ約8.7メートルのツリーを設置する。
11月9日の点灯式は18時~19時で、トゥンクトゥンクなどが登場する。観覧無料。優先観覧エリアの整理券は同日15時から配布する。イルミネーションの点灯期間は11月9日~12月25日で、点灯時間は11時~23時。初日は点灯式後からの点灯を予定する。施設のイベント案内↗、協会の発表資料↗、実行委員会の発表↗
申込締切あり要申込・予約参加無料・一部有料
一般社団法人「神奈川県情報サービス産業協会」は横浜市経済局との共催で11月12日、ビジョンセンター横浜西口で「第21回横浜ITフォーラム2026」を開催する。都市型農業と先端技術、横浜グリーンエクスポのICT活用や地域活性化をテーマに、プランティオの芹澤孝悦さんとGREEN×EXPO協会ICT部長の廣重憲嗣さんが講演する。
フォーラムは15時~18時15分で参加無料。事前申込制で、締切は11月5日、定員200人に達し次第受け付けを終了する。18時30分~20時の交流会は別途申し込みが必要で、会員5,050円、非会員6,050円。主催者の開催・申込案内↗
横浜港で行う短時間の花火「横浜ナイトフラワーズ」は、横浜グリーンエクスポのPRにも取り組む観光企画。11月以降の開催予定日は11月14日・15日、12月12日・24日・31日で、各日19時~19時5分に打ち上げる。
打ち上げ場所は新港ふ頭で、12月31日は大さん橋でも実施する。12月12日はアニメ「薬屋のひとりごと」と連携した演出を予定する。公式の開催日程↗
募集終了
横浜市とGREEN×EXPO 2027横浜市出展横浜市民活動フィールド実行委員会は11月14日、市内5会場をオンラインで結び、同時に球根を植える人数でギネス世界記録に挑戦する「球根ミックス花壇づくりで仲間になろう!」を開催する。園芸博会場、新横浜公園、横浜公園、金沢自然公園、反町公園で計2,100人の参加を計画する園芸博連携イベント。参加者募集は10月9日をもって終了している。横浜市の公開発表↗、公開募集資料↗
入場無料
一般社団法人「スマートニッチ応援団」は11月14日・15日、横浜港大さん橋国際客船ターミナル「大さん橋ホール」(中区海岸通1)で「さかな文化祭2026」を開催する。魚や食をテーマにした展示・体験などを展開し、農林水産省のブースではGREEN×EXPO 2027の見どころを紹介する。
開催時間は10時~16時。入場無料。イベント公式サイト↗、農林水産省の出展案内↗
横浜市場まつり実行委員会は11月15日、市中央卸売市場本場の水産棟(神奈川区山内町1)で「横浜市場まつり2026」を開催する。横浜市経済局が共催し、魚介類や青果の販売、マグロの解体ショー、飲食などを展開する。開催時間は8時~13時30分。
横浜グリーンエクスポ・横浜市場PRブースでは、パネル展示やクイズを実施する。トゥンクトゥンクの出演時間は8時30分~9時、10時30分~11時、12時30分~13時。会場のこども向けエリアで記念撮影を行う。横浜市の開催・出演案内↗、主催・共催を記載した市の発表↗
要申込・予約
横浜ハンマーヘッド第3駐車場(中区新港1)で11月22日、「熱気球係留搭乗体験会」を開催する。園芸博を見据えた宿泊観光や早朝の観光コンテンツづくりにつながる企画で、ロープで係留した熱気球が高さ15~20メートルまで上昇する。
開催時間は6時30分~8時30分。乗降を含む搭乗時間は約5分で、料金は大人4,000円、子ども1,500円、未就学児500円。事前申込制で、各回の申込開始日は予約サイトで案内する。開催・申込案内↗
観覧無料
瀬谷区は11月23日~2027年1月11日、園芸博会場の最寄り駅の一つとなる瀬谷駅の北口・南口で、冬のライトアップを実施する。北口は樹木を照らし、南口は太陽光発電と蓄電池を使ったイルミネーションを展開する。
点灯時間は北口が17時~22時、南口が18時~20時。観覧無料で、南口は発電状況などにより点灯しない場合がある。11月23日16時50分から北口駅前広場で点灯ミニイベントを行う。ミニイベントは雨天中止。瀬谷区の開催案内↗
一部要申込・予約
瀬谷区は11月28日、瀬谷駅北口駅前広場で「せやマルシェ With GREEN Fes.」を開催する。地元の農産物や食材を使う店が出店するほか、園芸博開催100日前に向けた特別企画として、会期中に駅前で展開する「GREEN Fes.」のコンテンツを先行して紹介する。
開催時間は10時30分~15時。トゥンクトゥンクのオブジェを使ったフォトスポットや、サツマイモの収穫体験などを用意する。収穫体験は事前予約制で、11月11日から各回先着順で受け付ける。料金は1,100円で、収穫したサツマイモ3本を持ち帰れる。瀬谷区の開催・申込案内↗
入場無料・一部有料
横浜冬季観光推進委員会は12月5日~2027年2月28日、山下公園のおまつり広場近辺(中区)で「Winter Wonder Park Yokohama 2026-27」を開催する。横浜グリーンエクスポの開催を控え、花々や光の演出を取り入れたスケートリンク、音楽、飲食、パークトレインなどを展開する。
入場無料で、スケートリンクは高校生以上1,200円、3歳~中学生1,000円、大人1人と小人1人の親子セット2,000円。実行はYMC冬季山下公園イベント実行委員会が担う。実行委員会の2026年発表↗
横浜市は12月12日・13日、日本大通り(中区)で「STYLE FESTIVAL 2026」を開催する。「地球1個分で暮らそう STYLE100」の取り組みと、横浜グリーンエクスポ開催100日前に合わせた催しで、地産地消の食、資源循環に関わるマーケットや体験企画などを展開する。開催時間は11時~18時。イベント公式サイト↗、横浜市の発表↗
募集終了参加無料
横浜市は、市の園芸博出展に関わる職員への取材を通じ、学んだことを同世代に伝える「エクスポこども記者」を、11月1日を応募締切として募集していた。市内在住の小学4年~中学3年生が対象で、3~6人のグループで応募する。定員は6グループ・36人程度で、応募多数の場合は抽選。参加無料。
活動は11月21日、12月12日、2027年2月27日の全3日を予定する。全日程への参加に加え、こどもプロジェクトの「学んで咲かせよう」への挑戦、または園芸博関連イベントへの参加経験などが応募条件となる。18歳以上の責任者が申し込み、小学生を含むグループは成人の引率が必要。活動中の写真・動画などの広報利用への同意も求める。横浜市の募集要項・応募窓口↗
募集終了参加無料
緑区は、園芸博開催半年前を記念したフォトイベント「GREEN×FLOWER×FARM 2026」の写真を11月2日まで募集していた。電子申請で案内された受付終了日時は11月3日0時。緑区内で応募者自身が撮影した、花・緑・農との暮らしをテーマにする未発表作品が対象で、1人3点までだった。
参加無料で、年齢・居住地は問わず、未成年者は保護者の同意が必要とされていた。応募作品から15点を選び、12月7日~11日に緑区役所1階で展示する予定。作品の加工や広報利用などの条件は募集要項で案内している。緑区の公式案内↗、募集要項↗
横浜市は、園芸博会場で2027年7月21日~29日に開催する「ヨコハマ18コレクション」に向け、出展者・出演者を募集する。市内各区の魅力を伝える物販、展示、体験、ステージなどを展開する企画で、今回の募集は7月26日を除く日程を対象とする。
ブース出展の応募期間は11月2日~12月28日。ステージ出演は募集を受け付けており、同じく12月28日が締切となる。市内に関わりのある事業者や団体などが対象で、販売の有無や出演区分によって応募資格・条件が異なる。出展・出演募集要項↗
ブース出展は物販と体験ワークショップ・展示等の2区分で、応募期間は11月2日~12月28日。両区分とも出展料は無料だが、申請や準備、必要な材料・機材などの費用は出展者が負担する。物販には売上の10%のロイヤリティと、キャッシュレス決済に伴う手数料がかかる。応募資格は区分ごとの募集要項で案内している。物販ブース募集要項↗、体験ワークショップ・展示等募集要項↗
ステージ部門の応募は無料で、提出物の作成・提出に必要な費用は応募者が負担する。ステージ部門募集要項↗
申込締切あり
国土交通省と農林水産省は、園芸博会場内で開催する「グリーンテック集中見本市」の出展者を募集している。会期は2027年6月30日~7月27日で、会場はマクニカ グリーンテック メッセ。国内に主たる事務所を置く法人・団体・個人事業主が対象で、応募期限は11月13日17時必着。出展料は200,000円で、展示制作費や搬出入費などは別途出展者が負担する。国土交通省の公募案内↗
申込締切あり
GREEN×EXPO協会は、会場内の「クラフト館・A」で行う体験型イベント企画を11月27日17時まで募集している。団体・企業等を対象に、食を中心とした日本の暮らしの技術・文化を扱うワークショップなどを募り、応募書類を電子メールで受け付ける。施設利用には所定の料金がかかる。協会の出展案内↗、協会の募集発表↗
横浜市は2027年5月26日~6月1日、GREEN×EXPO 2027会場で「GREEN CHALLENGE WEEK」を開催する。市民が参加するパレードや音楽、循環型社会をテーマにした企画などを通じ、横浜の取り組みを発信する。横浜市の催事案内↗
募集終了
相鉄グループの「相鉄線沿線 学びクラブ with EXPO」では、こども自然公園(旭区大池町)を会場に、鳥の巣箱づくりや観察を行う「ともだちとすみかラボ~鳥のすみか編~」を実施する。今後の開催予定日は12月12日と2027年3月27日。参加者募集は終了している。
園芸博に出展する「SOTETSU PARK」では、参加者のうち希望者による観察結果の発表も予定する。相鉄グループの企画案内↗
以下は、開催案内に記載された予定日程が終了した催し。実際の開催状況や当日の内容を確認した開催報告とは区別している。
金沢区は11月3日、ブランチ横浜南部市場の海辺広場(金沢区鳥浜町1)に設ける横浜グリーンエクスポPRブースで、「かなざわGREENチャレンジキャンペーン」のエコアクションカードと台紙を配布すると案内していた。配布時間は10時~13時で、予定数がなくなり次第終了するとしていた。キャンペーン自体は2027年3月31日まで続く。金沢区のキャンペーン案内↗、施設のイベント案内↗
キュービックプラザ新横浜(港北区)10階アトリウムでは、10月31日・11月1日に「巨大ガチャ」を実施すると案内していた。施設独自の企画で、賞品はGREEN×EXPO 2027の入場ペアチケットとミニ栽培キット。開催時間は11時~16時30分で、各日200人に達し次第、受け付けを終了するとしていた。
参加には、10月26日から参加当日までの館内購入レシート税込2,000円以上の提示が必要だった。レシートは合算できるが、ビックカメラの購入分は対象外とされていた。施設の開催案内↗
横浜市が展開する学生主体の「EXPO部」は、市内の大学祭で園芸博や環境をテーマにした展示、ワークショップなどを企画した。10月31日・11月1日の大学祭では、大学ごとに異なる活動を紹介すると案内していた。横浜市のEXPO部企画案内↗
金沢区では、横浜市立大学金沢八景キャンパスの「浜大祭」と、関東学院大学横浜・金沢八景キャンパスの「平潟祭」が11月1日までの開催を案内していた。11月1日の開催時間は、浜大祭が10時~19時15分、平潟祭が10時~17時。いずれも大学祭への入場は無料で、来場予約は不要とされていた。浜大祭公式サイト↗、平潟祭公式サイト↗
フェリス女学院大学緑園キャンパス(泉区)の「Ferris Festival」は11月1日11時~17時、横浜商科大学つるみキャンパス(鶴見区)の「飯山祭」と、神奈川大学みなとみらいキャンパス(西区)の「みなとみらい祭」は同日10時~17時。EXPO部による展示や自然・環境を題材にした企画を案内していた。Ferris Festival公式サイト↗、飯山祭の大学公式案内↗、みなとみらい祭の大学公式案内↗
東洋英和女学院大学横浜校地(緑区三保町32)の「かえで祭」では、11月1日10時~12時に「ようこそ英和の森へ!緑いっぱい わくわく造形あそび」を開催すると案内していた。対象は3歳以上の未就学児と保護者で、木の実や落ち葉などを使う工作、自然に触れる遊びを用意するとしていた。参加無料で、当日参加も可能と案内していた。大学の開催案内↗
西区民まつり実行委員会は11月1日、戸部公園・西前小学校など(西区)で「第51回西区民まつり」の開催を案内していた。戸部公園自由広場には、横浜グリーンエクスポの公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」が12時15分~12時30分、14時10分~14時25分に登場すると案内していた。開催時間は10時~15時。来場予約は不要で、天候などにより出演場所・時間が変更になる場合があるとしていた。西区の開催案内↗、横浜市の発表↗
新都市ホール(西区高島2、そごう横浜店9階)の「YOKOHAMAトレインフェスティバル2026」は、10月31日の開催日程を終了した。公式サイトは11月3日時点で終了の表示を出している。開催案内では、鉄道関連の展示などとともに横浜グリーンエクスポのPRを告知していた。イベント公式サイト↗、関東運輸局の開催案内↗
東洋英和女学院大学の園芸博応援企画「花や木々、みどりを愛する人々へ」も、10月31日の開催日程を終了した。講演会と、園芸博会場で活用する苗を採取する「苗取り」を案内していた。11月1日の造形あそびとは別の企画となる。大学の開催案内↗
開催日時や出演内容は変更になる場合がある。来場・申込前には、各項目に記載した主催者の最新案内を確認してほしい。