フォトフラッシュ

障がい者フォトグラファー写真展「No Damage,No Life.」

「障害者スポーツ文化センターラポール上大岡」(横浜市港南区上大岡西1)の8階展示コーナーで写真展「No Damage,No Life. 〜脳ダメージがあってこその、人生〜」が開催されている。脳にダメージを受け、右片麻痺、左片麻痺、失語症などの障がいをおった3人のフォトグラファー(加藤俊樹さん、フィリップ本橋さん、川名マッキーさん)が、それぞれの「Life(生活、生命、人生)」を写真で表現している。タイトルの「No Damage,No Life」は「脳にダメージを受けたら、もう人生おしまいという事ではなく、優しさと共感を持つ社会への一歩を踏み出す事への期待を込めた」という。開催時間は10時〜16時。入場無料。5月27日まで。

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