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相鉄本線で新型車両21000系の運転開始

相模鉄道は9月6日、新型車両21000系の営業運転を相鉄線内で始めた。2022年度下期に、羽沢横浜国大〜新横浜〜日吉〜東急目黒線に乗り入れる「相鉄・東急直通線」の開業を予定している。「相鉄・東急直通線」の運営主体は、羽沢横浜国大〜新横浜(仮称)間が、相鉄が営業する「相鉄新横浜線」。新横浜(仮称)〜新綱島〜日吉間が「東急新横浜線」となり東急が営業する。今回運転を始めた新型車両21000系は、日吉駅より東急目黒線に乗り入れする8両編成。これにより2019年11月から運転している「相鉄・JR直通線」の12000系と合わせて3車両が出そろった。

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