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全車両に車椅子やベビーカーを固定できるスペース ブルーライン4000形

横浜市営地下鉄ブルーラインの新型車両「4000形」が5月2日から運行を開始する。座席幅は従来の470ミリから480ミリに拡大、座面の材質を見直して座り心地も向上させた。シート端部の袖仕切りを大型化し、着席の乗客とあわせ、立っている人の快適さにも配慮した。全車両に車椅子やベビーカーを固定できるスペースを設け、各車両に3台の防犯対策カメラを設置する。

横浜市営地下鉄ブルーラインの新型車両「4000形」が5月2日から運行を開始する。

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