横浜中華街全域で「中国茶フェア」−飲食店など78店参加

 横浜中華街全域で8月21日より、中国茶を使った特別メニューの提供や講習会などを行う「中国茶フェア」が開催されている。

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 同イベントは、中国文化を代表する中国茶によって同エリアの「新しい魅力」を広めようと、昨年に引き続き行われるもので、横浜中華街にある飲食店など78店舗とインフォメーションセンター「China Town 80」が参加する。

 期間中、古くから烏龍茶の貿易港として栄える福建省南部の厦門(アモイ)無料招待などが、参加店の利用で当たる抽選会を行うほか、中国食品・中国茶販売「栄興Chang Hoo」は茶器の割り引き、上海料理「三和楼」は特別メニュー「龍井蝦仁(小えびの龍井茶の香り炒め)」(2,100円)を提供するなど、店舗ごとに特別サービスを用意する。「China Town 80」では1日4回、「茶塾イベント」として中国茶ミニ講座や5〜8種類の銘柄を当てる「聞茶(ききちゃ)」、ミニ茶芸教室などを開催する。27日まで。

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