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よこはま動物園のヤブイヌの「ヨモギ」が死亡

よこはま動物園ズーラシアは、ヤブイヌの「ヨモギ」が死亡したことを発表した。ヨモギは、2009年8月31日(6歳)生まれで、人間にすると45〜50歳くらいだった。死因は、腸炎による衰弱。2014年12月頃から下痢による貧血、削痩が顕著になり、ステロイド剤、抗生剤、補液等の治療を続けていたが、徐々に衰弱が進行し、9月16日午前8時30分に死亡が確認されたとのこと。ヤブイヌは、中央アメリカのパナマ、ガイアナ〜南アメリカのコロンビア、ペルー、ボリビア、ブラジル、ベネズエラ周辺に分布する食肉犬科の動物で、国際自然保護連合のレッドリストにのる準絶滅危惧種。

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