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横浜港に初入港したスタークルーズの旗艦船「スーパースター ヴァーゴ」

横浜港大さん橋国際客船ターミナルに7月9日、スタークルーズの旗艦船「SuperStar Virgo(スーパースター ヴァーゴ)」が初入港。総トン数75,338トン、全長268メートル、乗客定員1,870人。アジアを中心にクルーズ事業を展開するゲンティン香港が2017年7〜11月に大阪と横浜を母港とする7泊8日クルーズを運航するにあたり、横浜初入港の9日に大さん橋でポートイベントが行われた。横浜発着クルーズは7月9日から10月29日まで毎週末の運航を予定。航路は横浜発〜清水〜鹿児島〜終日航海〜上海(中国)〜終日航海〜大阪〜横浜着。同客船は、9日15時に大阪から横浜港に寄港、同日23時59分に清水に向けて出港予定。

アジアを中心にクルーズ事業を展開するゲンティン香港は7月から、スタークルーズの旗艦船「SuperStar Virgo(スーパースター ヴァーゴ)」を日本に配船し、大阪と横浜を母港に日本各地と上海を巡る新航路のクルーズを提供する。

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