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関内桜通りに「転生枯山水」 横浜のクリエイターチームSQuu

「関内外OPEN!18」が開かれている関内桜通りで11月3日、横浜のクリエイターらによるチーム「SQuu(スクウ)」が、作品「転生枯山水」を展示している。転生枯山水は、身近なものや役目を終えたものに、見立てによって新たな価値や役割を与えて転生させたアップサイクル作品。会場には、石や布、丸太などを使った展示が並ぶ。チームは、「見てみたい、創りたい」と集まった有志が8月5日に結成した。メンバーは、桝井淳介デザインスタジオの桝井淳介さんと犬飼采那さん、似て非worksの稲吉稔さんと渡辺梓さん、オンデザインパートナーズの千代田彩華さん、アーティストのChama(柳原彩)さん、PHIの繁田知延さん。きっかけは、2027年に横浜で開かれる「GREEN×EXPO 2027」に、横浜のクリエイターがもっと関われる場をつくろうという声だった。7月8日にはオンデザイン イッカイ(横浜市中区相生町3)で、クリエイターが構想を発表するアイデアピッチイベント「勝手に開花宣言 妄想EXPO NIGHT」が開かれ、桝井さんや稲吉さんも登壇した。展示パネルは、枯山水という庭を、もっと身近に、もっと自由に楽しんでほしいと紹介している。妄想EXPOでの呼びかけをきっかけに、さまざまなプロジェクトが始まっている。

横浜・関内周辺のクリエイターによる年に一度のイベント「関内外OPEN!18」のプロジェクトの一つ「MEET関内外」が11月3日、関内桜通り(横浜市中区相生町2丁目と3丁目の間)をメイン会場に開かれている。

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