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関内の路地の将来像を投票 横浜国立大生らが路地裏アンケート

横浜国立大学アーバニストスクールが11月3日、「関内外OPEN!18」の会場の関内桜通りと交差する相生町と住吉町の間の路地に関する「関内 路地裏アンケート」を実施した。関内レーンウェイの社会実験「ちょっと、ひと路地」の一環。路地の将来像として「プラントレーン」「キャンバスレーン」「ライトレーン」「コミュニティレーン」の4案を示し、一番過ごしてみたい路地をシールで投票してもらう。横浜国立大学では2021年度より「YNUアーバニストスクールプログラム」として学生・社会人が協働し、地域課題を解決するための実装アイデアの企画提案や実際の都市空間を活用した実証実験など展開している。「MEET関内外」は11時〜17時の開催。

横浜・関内周辺のクリエイターによる年に一度のイベント「関内外OPEN!18」のプロジェクトの一つ「MEET関内外」が11月3日、関内桜通り(横浜市中区相生町2丁目と3丁目の間)をメイン会場に開かれている。

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