プレスリリース

【東京大学×やしろあずき】あの「エネループ(eneloop)」の生みの親が、まさかのファン!?東京大学・河野教授が研究する「持ち運べる水素エネルギー」をやしろあずきが漫画化!

リリース発行企業:株式会社サンカクケイ

情報提供:

株式会社サンカクケイ(本社:東京都渋谷区、代表:やしろあずき)は、東京大学 先端科学技術研究センター 水素エネルギー分野(河野研究室)とタイアップし、代表のやしろあずきが「持ち運び可能な水素エネルギー」をテーマにした漫画を制作・公開したことをお知らせいたします。

「東京大学の最先端の研究」と「やしろあずき」。
一見すると全く交わらなそうな両者ですが、実は今回のコラボの裏には、東大キャンパスでの“異例のお出迎え”と、世界を変えるかもしれない“ものすごい最新技術”がありました。
今回は、そんなタイアップの裏側とともに、河野研究室が取り組む「持ち運べる水素エネルギー」についてご紹介します。

■東京大学に三角コーン!?異色のコラボは、まさかの「お出迎え」からスタート
今回のタイアップは、余ってしまう太陽光などの再生可能エネルギーを、水素として有効活用する研究を、より多くの人に知ってもらいたいという想いから始まりました。
その研究に取り組んでいるのが、東京大学 先端科学技術研究センターの河野教授です。
取材のため、少し緊張しながら東京大学の研究室を訪れたやしろあずきを待っていたのは?
なんと、やしろあずきの代名詞である「三角コーン」!

実は河野教授がやしろあずきのファンだったことから、今回の取材では河野教授自らが三角コーンを用意してお出迎えしてくれました。
東京大学の研究室に三角コーンが置かれているという、なかなか見られない光景から、今回のタイアップは和やかにスタートしました。

■ただのファンじゃない!河野教授は「あの電池」をつくったすごい人
「やしろあずきのファンで、三角コーンでお出迎えしてくれるお茶目な教授」それだけ聞くと面白い教授ですが、実は河野教授、あの世界的な大ヒット商品「エネループ(eneloop)」の開発者というとんでもない経歴を持つエネルギーのプロフェッショナルです
そんな河野教授が現在取り組んでいるのが、未来の地球を救う最新の「水素エネルギー」の研究なのです。

再生可能エネルギーをどのように貯め、必要な場所へ届けるのか。
その課題に対して、河野研究室では「水素をどうつくり、どう運び、どう使うか」という視点から研究が進められています。
今回、やしろあずきが漫画にしたのも、こうした専門的な研究を、より身近に感じてもらうためです。








■水素なのに「常温・常圧」で運べる?研究のポイントをやさしく解説
「水素エネルギー」と聞くと、「環境には良さそうだけど、扱うのが難しそう」と感じる方もいるかもしれません。
水素は非常に軽い気体で、一般的には高圧で圧縮したり、液化する場合には極低温まで冷却したりする必要があります。

そのため、水素を「つくる」だけでなく、「貯める」「運ぶ」「使う」までをどう実現するかが、利用を広げるうえでのポイントになります。

そこで河野研究室が研究しているのが、水素を液体として貯蔵・運搬する技術です。
今回の研究では、水素を「常温・常圧で運べる液体」に変え、「つくる・貯める・運ぶ・使う」までを世界で初めて一貫して実証しました。

では、具体的にどのような点が注目されているのでしょうか。

1.常温・常圧で扱えるため、運びやすい
大きなポイントのひとつが、常温・常圧で扱えることです。
高圧状態の水素を運ぶ場合には専用の設備などが必要になりますが、常温・常圧の液体として扱えることで、水素の貯蔵や運搬の方法に新たな選択肢が生まれます。
また、今回の研究で用いられている液体は水系で不燃性という特徴もあり、取り扱いやすさにつながることが期待されています。

2.「つくる・貯める・運ぶ・使う」をつなげられる
水素エネルギーを社会で活用するには、水素をつくるだけでは十分ではありません。
どのように貯蔵し、どのように運び、必要な場所でどのようにエネルギーとして利用するのか。
こうした一連の流れを成立させることが重要です。
今回の研究では、水素を液体に蓄え、必要な場所へ運び、そこから発電するという一連のプロセスを実証。水素を「エネルギーとして運ぶ」という考え方につながる研究となっています。

3.余った再生可能エネルギーを「貯める」という選択肢
太陽光や風力などの再生可能エネルギーは、天候や時間帯によって発電量が変化します。
せっかく発電した電気も、使い切れなければ余ってしまうことがあります。
そこで、その余った電力を使って水素をつくり、エネルギーとして貯蔵しておくことができれば、発電した瞬間に使い切れなかった電力を別の形で活用できます。
「余った電気を、そのまま捨てるのではなく、あとで使えるエネルギーとして貯めておく」
そんな発想が、再生可能エネルギーのさらなる活用につながる可能性があります。

4.災害時の電源など、さまざまな用途への活用にも期待
こうした技術が実用化されれば、再生可能エネルギーの有効活用だけでなく、さまざまな場面での利用が期待されます。
たとえば、災害時の非常用電源としての活用や、電力を必要とする場所へ運んで発電するといった使い方です。
「水素をつくって終わり」ではなく、「貯める・運ぶ・使う」までを考えることで、水素エネルギーの新たな活用方法が見えてきます。



■難しい研究だからこそ、漫画で分かりやすく
という訳で東京大学まで取材に行ってきました、やしろあずきです。
『水素』って言ったら皆様どんなイメージがありますか?
すごく失礼な話になるのですが、僕は何故か『怪しい』ってイメージがあったんですよね。よく考えたら全然怪しくないのにね。なんなら生活にマジで必要なものですからね。
そんなイメージがなぜついたのかという話から、水素って実際どこまで重要なの?という話、そしてそれを持ち運べるようになった河野教授のすごさまで…
漫画でわかりやすく、そして面白く描いております!是非漫画を見てね!

ぜひ、漫画本編もあわせてご覧ください!
今回の研究内容を、やしろあずきさんが漫画でわかりやすく紹介しています。




?この続きは、やしろあずきさんのXで公開中 ?
▼タイアップ漫画の完全版はこちら

■株式会社サンカクケイについて
株式会社サンカクケイは、クリエイターとしての経験を持つやしろあずきと、広告・PRのプロフェッショナルであるPRIZMAが、それぞれの知見を持ち寄って立ち上げたクリエイター支援会社です。
クリエイターがより自由に作品づくりに集中し、自分らしい作品を世に届けられる環境をつくることを目指しています。
クリエイターや広告代理店への案件・制作サポートに加え、セミナーなどを通じたクリエイター個人の成長支援にも取り組み、クリエイター・エコノミー全体の活性化に貢献してまいります。



■事業内容
デジタルコンテンツの企画、制作および販売事業
クリエイターの斡旋および紹介事業
イベントの企画、運営、開催および支援事業
オリジナル商品の企画、制作および販売事業

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社サンカクケイ
URL:https://sankaku-kei.co.jp/#inquiry

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